今回はwiggleの解説です。
滑らかにランダムで動くwiggleを少し解説しました。

省略しているwiggle(freq, amp)ではなく
省略していないwiggle (freq,amp,octaves,ampMult,t)
の方で解説しています。

自分も省略していない方で覚えていたら、
あのときああしたのに!
って思うところがありました。

前半でCC Particle Worldのpositionにwiggleを使って線を引くエフェクトを作ってます。
そこから実際に値をいじるとどう変化するのか動画で解説しています。
最後にCC Particle Worldとwiggleを使ったサンプルエフェクトを紹介しています。

CS4以下コピペ用

s1=thisComp.layer("ヌル制御").effect("周期")("スライダ");
s2=thisComp.layer("ヌル制御").effect("振幅")("スライダ");
s3=thisComp.layer("ヌル制御").effect("オクターブ")("スライダ");
s4=thisComp.layer("ヌル制御").effect("振幅2")("スライダ");
s5=thisComp.layer("ヌル制御").effect("ズレ")("スライダ");
wiggle(s1,s2,s3,s4,time+s5)

CS5以上コピペ用

s1=thisComp.layer("ヌル制御").effect("周期")("スライダー");
s2=thisComp.layer("ヌル制御").effect("振幅")("スライダー");
s3=thisComp.layer("ヌル制御").effect("オクターブ")("スライダー");
s4=thisComp.layer("ヌル制御").effect("振幅2")("スライダー");
s5=thisComp.layer("ヌル制御").effect("ズレ")("スライダー");
wiggle(s1,s2,s3,s4,time+s5)

wiggleのエクスプレッションの方のみ
aep
download

CC Particle Worldの方
aep
download

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