今回は標準エフェクトでTrapcodeで販売しているShineっぽいものを作ってみました。
痒いところには手が届かないです。
LightBurst使っているので予想通り重いです(´・ω・`)

簡単な使い方の説明

CS4で制作していますのでCS5以上の人はエクスプレッションの中の「スライダ」を「スライダー」に変える必要があります。
AfterEffects compZeroさん」で配布されているスクリプトを使えば簡単に変えることができます。
http://sites.google.com/site/annamillersclub/download

1.「標準エフェクトでshine.aep」を開きます。
  キーフレームを私が打ってデモを作ってますが消してしまってください。

2.コンポジション「shine_素材入れ」に使いたい素材を入れます。

3.コンポジション「shine_fin」にある、レイヤー「null_Light Burst position」の位置でLightBurstの位置を調節します。

4.レイヤー「shine_02」のエフェクトの「しきい値」というところでどの明るさを調節します。

5.「輝度 & コントラスト」で微調節もできます。

6.「Tritone」で色を調節します。
  Tritoneなので3色までしか使えませんが、コロラマに変えてうまく調節すれば何色にもできるかもです。(めんどくさくて辞めました)

7.「グロー」で光具合を調節します。

8.「CC Light Burst」で光の長さなど調節します。

9.レイヤー「shine_02」にモードが今は加算ですが、乗算などに変えるとなどして遊んでみてください。

コンポジション「shine_しきい値_1」と「shine_しきい値_2」は基本的にいじらなくてもよいです。

こんな感じです。
注意点として本物のShineと比べないでください(´;ω;`)

あと「ぶよぶよ.aep」はエクスプレッションでシャボン玉のようなものを飛ばしてます。
linear(t, t_min, t_max, value1, value2)
を使って変なことをしています。
標準エフェクトでShineの方にも使っています。
詳しくは「アニメの道具箱 dA-toolsさん」で説明されています。

aep
download

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