CS3以下の人のためにも作り方の解説を作ってみました。
【CS3以下】デフォルトレンズフレアwwwを3D対応させてみた【エクスプレッションの解説】

低価格で高性能なOF(Optical Flares)や、
元祖レンズフレアのKLF(Knoll Light Factory)も数年前に値段を落とし買いやすくなった今、
AEユーザーではこのどちらかのプラグインを持っている人が多くなって来たと思います。

私はKLFを持っていますが正直OF買えばよかったと思ったり、
最近どこを見てもOFが目に入るなと思いやっぱKLFで良かったじゃん!
って自分を慰めたりもしています(´・ω・`)

話は本題に入り低価格で高性能なレンズフレアが手に入る今、
デフォルトレンズフレアwwwwをカメラとライトの距離によって明るさを変えるエクスプレッションを書いてみました。

注意点として、
カメラの方向プロパティには対応していません。

通常方向のYが0°のときフレアは見えていてYを180°にすると当然カメラに映らなくなるのですが、
方向プロパティではそこまで対応できませんでした(´・ω・`)

上記のことを回転でやるとカメラに映らなくなりますので、
できれば回転のみでやっていただけると幸いです。

フレアが消えるための条件に、カメラの目標点の座標が入っています。
レイヤー名が「ヌル_いじるな2」がそれに当たります。
ですので下記のようなエクスプレッションを書けば、
カメラの目標点の座標を求めることができます。

thisComp.layer("ヌル_いじるな2").toWorld(thisComp.layer("ヌル_いじるな2").transform.anchorPoint);

回転には対応してるけど方向には対応してないのがここをうまくできなかったからです(´・ω・`)

アクティブなカメラにあってくれるように、
「activeCamera」ってエクスプレッションを使っているので、
新規でカメラレイヤーを追加しても大丈夫です。

色調補正を付け足してみたりして色調節などしてみてください。

Ver1.00なんて付いていますが、
他にもエクスプレッションを追加してやれることを増やせればなぁ~、
なんて思っています(やるとは言ってない

色々いじってみて見えない位置にフレアがあるのに見えてしまっていたら報告いただけると助かります。
KLFを参考にして、
カメラに対してフレアが0~180°の位置にあると見えて、
それ以上になると見えないようにしています。

CS4で制作していますのでCS5以上の人はエクスプレッションの中の「スライダ」を「スライダー」に変える必要があります。
AfterEffects compZeroさん」で配布されているスクリプトを使えば簡単に変えることができます。
http://sites.google.com/site/annamillersclub/download

aep
download

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